【スポーツ記事紹介】坂上忍、やく氏と激論「理事選が終わると協会をバックアップするようなご発言」




これをスポーツ記事と扱って良いのか、は置いておいて、これに関する動画をYOUTUBEで見ました。

こういうタレント同士の激論には基本興味はありませんが、毎度繰り返される相撲協会の不祥事とその不可思議な対応、体質について疑問を呈する人は多くいると思います。
大切なのは本当に相撲協会が改善してほしいと願うならばファンがどのように対応し、行動するかが大事なのでは無いだろうか?
そういう協会を本当に変えたいなら、何よりファンが相撲の応援をボイコットすればいいだけの話だと思います。
ファンが離れれば当然相撲協会も考えざるを得なくなります。
批判はするが応援していれば、協会側は変わろうとしないのは当然です。
それは昨今の政治にも言えることです。

おかしいことに対してはっきりと口では無く行動で示す。
それができないならば変化は起こせないでしょう。
貴乃花親方が一人で改革しようとしても、それを後押しするうねりを作るのは周りの人達です。
所詮、日本は多勢に無勢な状況を作るの者が勝ってしまう社会システムであり、それがこれからのグローバル社会で世界に勝てない国になる要因かもしれません。
どちらにしても、ファン(国民)次第です。




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