【香港旅行記】一流ホテル、インターコンチネンタル香港の居心地は…?




 私は海外旅行に行くと、ホテルには非常に拘ります。
 今回の旅行では、前から宿泊してみたかった一流ホテルであるインターコンチネンタル香港に宿泊してみました。
 色んな意味で普段と違うサービスの高さを味わい、感心すると共に非常に勉強にもなりました。
 本当に宿泊して良かったですので、その感想を時系列で…。

 場所はMRTの尖沙咀駅からそれなりに歩きます。地下道を5分程度歩きホテル前に出口がありますが、そこからホテルの入り口までも広いのでそこそこあります(笑)。

 
 
 まずチェックインですが、我々はチェックイン時間より早い朝に到着して、荷物だけを預けようと思いました。
 受付では、チェックインまで先に済ませてくれ、荷物は部屋が利用できる時間に部屋に入れておいてくれるとの事でした。
 そして実は予約サイトの誤りで、ツインベッドの部屋で無かったのですが変更可能か聞いたら、部屋の変更も気軽に応じてくれました。
 これは本当に助かりました。(予約サイトは不可と言いやがった…)

 また同ホテルはWifi利用は有料だったのですが、ホテル会員(無料)に入会すると無料で使用できます。また入会特典か、会員サービスかわかりませんが、ロビーラウンジのドリンクも無料でした。これもうれしかった。

 

 荷物を預け、街に繰り出し、一旦14時ごろに戻って部屋に入りましたが、これが予想以上に広く、豪華。
 特に驚いたのはバスルーム、トイレの設備の充実感。バスルームとシャワールームとトイレは全て別々で設置されておりました。
 
 

 何より広いバスタブがあったのはうれしかったです。海外のホテルは良いところでもシャワールームのみも多いですから。
 またアメニティも充実。

 

 寝室にはウエルカムフルーツまで準備されていました。南国でしか味わえないドラゴンフルーツもあり、冷蔵庫で冷やして頂きました。

 

 またスマホも一台用意されてましたが、これは使ってません(笑)。
 そして、充電用のUSBのハブがあって、これに5台までつなげることができました。このサービスは非常に大きかったです。スマホ、タブレット、デジカメ、予備バッテリー、そして二人分もある訳だから充電が一気にできるのは本当に助かります。

 

 私が同ホテルに宿泊したかった理由の一つはホテルから眺める夜景です。
 非常に有名な同ホテルのロビーラウンジからの夜景は昔、親に連れられて行った時に強い印象を持っていました。夜の最後にそれを味わう楽しみもありましたが、もっと楽しみだったのがプールからの夜景です。

 

 実際プールは広いプールとカフェスペースを挟み、夜景が見える海側にはジャグジーとミニプールになっていました。
 そこからの夜景の実際は、有名な香港の夜景からは少し外れていますが、それでも十分です。少しぬるいジャグジーにつかりながら、夜景を眺めて旅行の疲れを癒すのは最高の気分です。
 確か22時までだったと思いますが、時間ギリギリまで満喫しました。

 

 そして、1日の締めはロビーラウンジです。

 

 先ほどお話したドリンクサービスで私は恒例のコーヒーを飲みました。(友人はビール)
 実際は結構高額なのですが(サービス料いれたら2000円弱かな)、今回は無料。しかもマカロン2個も付いてきました。

 

 プールからの夜景とは違い、こちらは香港のダイナミックな夜景を見ながら1日を終える。本当に良い気分でした。
 ただ実際行くと全ての飲食代は非常に高額ですので、注意が必要です。
 まあワンドリンクくらいだったら十分の価値があります。
 ゆっくり語り合いたかったのですが、結構な頻度で演奏や歌が披露されるので話はゆっくりできないかも…(笑)。

 念願だったインターコンチネンタル香港、最高な居心地でした。街を歩かず、ここでゆっくりしたい気分にもなりました。
 せっかくの旅行ですから、数泊するうちの1泊くらいは良いホテルで宿泊したいですね。
 サービスも設備も私には最高のホテルでした。




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