【シンガポール旅行記】マリーナ・ベイ・サンズ ①

海外旅行

 いよいよ15時のチェックインに向けて、最終日の宿泊ホテルである「マリーナ・ベイ・サンズ」に向かいます。
 スコールが降ってきたので、MRTを使わずタクシーで向かいました。
 タクシーで向かってるとだんだんフロントガラスから「マリーナ・ベイ・サンズ」の建物が見えてくると本当にその豪快な大きさに圧倒されました。

 

 建物はタワー1~3まで3棟あり、その屋上に3棟をつなぐ船の形をした「天空のプール」があることは有名です。
 タクシーで降りたのはタワー3でした。
 タワー3は、一般の人たちが利用できる屋上の展望台「サンズ・スカイパーク」の入り口があります。
 私達は宿泊するのでチェックインカウンターに向かいますが、ホテルのスタッフに聞くとタワー1にあり、そこまで歩いて行くことになりました。
 ですので、タクシーで向かう方は運転手に「タワー1」と指定した方が良いと思います。
 ちなみに、3つのビルは離れていますが、1階は外に出る必要はなく、きちんと3棟連なっております。

 チェックインカウンターに人はそこそこいましたが、それほど時間がかからず自分たちに回ってきました。
 一部のレビューでは、相当待たされるようなことを書いてあったのですが、もしかすると改善されていたのかもしれません。

 チェックインの最中に、追加料金を払えば「シティビュー」に変更できることを知りました。
 「シービュー」だと海側なので、夜景を楽しむには「シティビュー」になります。追加料金が合計4000円くらいでしたが、私達は3人だったので割っても1000円弱。当然、「シティビュー」に変更しました。
 その感想は後程。。。
 しかし、用意するまで30分くらいかかると言われました。
 その間、どうするか…。
 ホテルのスタッフからはプールのある屋上の「スカイパーク」に行けるようにカードをもらいました。
 ちなみにホテル宿泊者は、屋上のスタッフにカードキーを見せることによりスカイパークに入場することができます。
 また、タワー2の55階にあるフィットネスルームも勧められました。何やらとてもきれいだと言ってました。
 
 とりあえず、まだスカイパークに上がるのはもったいないし、ホテルの1階をブラブラしました。
 1階にはギフトショップなどもありましたし、何よりスケールがでかいので歩いているだけでワクワクするものがありました。

 夜中に1階で撮影した写真を2枚ほど。。。

 

 

 そして、例のフィットネスルームも見に行ってみました。
 フィットネスルームは、ベンチプレスやマシントレーニングといった無酸素系の運動ができるウエイトはなく、ほとんどがトレッドミルなどの有酸素マシンが並んでいました。
 何が美しいかというと、そのトレッドミルがパノラマサイズのガラスの前に並んでいて、55階からの景色を楽しみながらランニングできるということでした。
 確かに走ってみたかったですが、室内用のシューズが必要でレンタルサービスもないということでしたので諦めて、中の施設だけ見学させてもらいました。

 興味ある方は、リンクしておきますので、『マリーナ・ベイ・サンズ』サイト内のフィットネスルームのページをご覧下さい。

 Banyan Tree Fitness Club – Singapore Hotel Amenities – Singapore Accommodations – Marina Bay Sands Singapore

 30分経った頃に再びフロントデスクに戻ると、まだ準備が間に合わないと言われました(笑)
 まあ、仕方ないとして、どうしようと思い相談した結果、とりあえず、「スカイパーク」に上がろうということになりました。

 いよいよ、テレビで観て行きたかった場所、待ちに待った「スカイパーク」に上がりプールの全景を見に行くことになりました。

 マリーナ・ベイ・サンズに関しては、徹底的に書こうと思うので、続きは次回で。。。
 

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