【記事紹介】デジタル魔球の誕生か!? ミズノが野球ボールの回転解析システム『MAQ(マキュー)』を開発




数年前からバットスィングに関するデジタルガシェットは数種類販売されておりました。

そしていよいよ投球されたボールに対してのデジタル技術を用いた分析ができるアイテムの登場です。
当アイテムでは「ボールの回転数」や「回転軸」、「速度」などが分析できるようです。

ミズノ社から過去に販売されたバットスィングに関するグッズは、何故かデータの保存先のクラウド契約も必要で月額1,000円弱の定額契約が必要で興ざめした記憶があります。

この「MAQ(マキュー)」で取得されたデータが自由に使用できるのであれば、是非使用してみたいグッズです。
当然、このような分析ツールを用いてデータを収集できたとしても、その技術を向上させる練習をいかに提供できるかが大事ではあります。
ただ、投球の結果を数値化できることにより選手の目標意識が持てる点では、使用する価値はあると考えます。




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