ウォーミングアップについて




試合や練習をする前に、スポーツを行う前には必ずウォーミングアップを行います。
その目的を考えてみます。

あくまで主な目的は、下記になります。

 ①体全体(体温)を十分に温めるため。
 ②筋肉(筋温)を温め、体を動きやすくするため。

ですので、おおよそ下記のような順番でウォーミングアップを行うのが一般的です。

 1.10分程度の軽いジョギング(①の目的)
 2.静的ストレッチ(最近は行わないケースが一般的)
 3.動的ストレッチ(②の目的)
 4.ダッシュなど、よりスピード感のある動作
 5.キャッチボールなどの野球の基本練習

まずは、軽いジョギングを行いますが、これは体全体を温めるためです。
そして体全体が温まった後に体の部分部分の筋肉を伸ばし、大きく動かすことで筋肉をほぐします。

動的ストレッチは、主に2種類あります。

 ①止まった状態で、体を動かすストレッチ。
 ②歩いたり、走ったりしながら移動を加えた動的ストレッチ。

当然、②の方が難易度が高く、よりスポーツに近いストレッチになります。

この動的ストレッチはチーム内のトレーニングの時間でも行わせて頂いておりますが、改めて、一部、動画にて股関節の一部種目例を紹介します。

①の種目例

②の種目例

これらのストレッチは、ウォーミングアップだけでなくスポーツにおける体の柔軟性を向上させる意味でも大変重要なトレーニングになります。
その大切さをしっかり理解しておいて頂きたいと思います。




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