有馬温泉に行ってきました。前編




 GWが始まり、休日が長い中でも毎日を無駄にせず有意義に過ごさなければならないと思っております。
 そのためにも、GW突入より1日早めに設定し、1人で有馬温泉に行って来ました。私がたまに行うノートパソコンを持って一人でのんびり温泉旅行に行き、いろいろ考え事をしにいく企画です。
 今までの人生で4回目の一人温泉旅行となります。

 今回、有馬温泉を選択したのは、翌日に様々な予定があり、すぐに帰ってこれる距離じゃないと厳しかったからです。
 ですので、実質あきらめていたところ「有馬温泉」が近くにあったことをふと思い出し、選択しました。

 有馬温泉は昔、友人と日帰りで訪ねたことはありましたが、かなり昔でしたし、自分で企画していくのは初めてなので距離感もあまりわかりませんでした。
 そしたら、豊中市の自宅から車で高速を使うと1時間もかからず非常に近かったです。
 ちなみに帰りは池田市に用事があったのですが、高速道路を使わなくても50分くらいで池田駅周辺に戻ってこれました。
 次行くなら有料道路を使用しなくても十分です。

 まず朝出発して、前から気にしてた「太閤の湯」に、オープンの10時に合わせて行きました。

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 有馬温泉 太閤の湯

 最初は私の好きな岩盤浴へ。
 太閤の湯の岩盤浴は、無料と有料に分かれていました。
 通常の無料版は普通の岩盤浴スペースに10人強寝転べるスペースがあります。そして30分で一旦退席しなければなりません。もう一度利用する場合は受付で再度申し込む必要があります。(バーコードを通すだけ)恐らく、人が混んできた時のためでしょう。
 私が行った時は朝一番だったので空いていて、何度も利用できそうでした。ただせっかく来たので、次は有料版の利用へ。
 
 有料版のほうは30分500円で、別スペースに多種の岩盤が用意されていました。ただ、そのほとんどが1種1人しか利用できないため、人が混んでいると利用しづらそうでした。
 珍しかったのは、ベッドタイプの岩盤があったことかな。
 多種を楽しむために5分くらいでいろいろ岩盤を変えていった為、のんびりはできなかったです。また、同じスペースにいた客のおじさんに屁をこがれるサービスもあり、くつろぐまでには至りませんでした。
 
 岩盤浴は、やはり近所のスーパー銭湯の方が時間無制限で利用できるので、そっちに慣れてる分、地元で十分だと思います。

 続けて温泉の方は、内湯は3種類くらいしかありませんでしたが、階段を昇った先にある露天風呂は有馬温泉名物の金泉を源泉かけ流し風呂や炭酸風呂などあり、それとなく楽しめます。
 特に良かったのは金泉の足湯があったことです。その空間も銀泉をマイクロミスト化していたようで居心地は良かったです。
 ただ、露天風呂なのに保険所の指導か何かで天井にまですだれか何かで覆われていて、全く露天風呂という雰囲気でなかったのが残念でした。

 風呂に入った後は、フードコートで昼食。
 値段が高かったので、定食の中で安かった「」を食べました。
 ミンチカツは肉がしっかり入っており、コロッケは芋なのにクリームコロッケのようなとろみがあり、なかなか旨かったです。

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 念願だった「太閤の湯」に行きましたが、2400円(有料岩盤浴は別)にしては値段相応の価値は無かったかなと思います。
 今は近くのスーパー銭湯でも温泉+岩盤浴を1400円程度で楽しめます。(回数券ならもっと格安)それで岩盤浴も時間無制限で種類も豊富ですから、そこで十分のような気がします。
 
 ということで、14時くらいに終了して、旅館へ。
 長くなったので、前編ということにして2回に分けよう。




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