【イベントレポート】みんなのプロレス展~ドリー・ファンクJr.×小橋建太トークバトル~




 埼玉県越谷市にある「イオンレイクタウンmori 」にて行われている「みんなのプロレス展」での「ドリー・ファンクJr.×小橋建太トークバトル」に行ってきました。

 たまたま午前中に所用で埼玉県に行っていたのもタイミングが良かったイベントでした。
 この越谷にあるイオンはかなりデカく、イベント会場まで行くのに駅から結構時間がかかりました(苦笑)。

 

 

 当日のイベントはドリーさんや小橋さんのサイン会もあるので、グッズ購入できるか心配でしたが、トークイベント開始15分前に到着してギリギリ数枚残っており、無事ゲットできました。

 

 トークショーは小橋さん⇒ドリーさんの順で、それぞれの入場曲で登場。小橋コールもそこそこ起こっておりました。
 ドリーさんの傍には西村修選手が付きっ切りで世話をしていました。今回のトークショーで初めて知ったのですが、2000年代に西村選手はドリーさんに指導を受けていたみたいですね。

 トークショー自体は20分と非常に短め。
 大物選手二人で20分はどうしても少ない、そしてドリー選手が日本に来ているというのもあって、ほとんどドリー選手がらみのトーク内容が多かった気がします。
 例えば、「日本人選手で印象に残っている選手を3選手」とか「同じく外国人選手」など。
 
 日本人選手については、いきなり小橋さんの名前を挙げ、小橋さんが「それは無いでしょう…」と気を使っていたのが印象的でした。
 外国人選手は、ジャック・ブリスコ選手やハーリー・レイス選手、ドンレオ・ジョナサン?などの選手が挙がり、その都度、ファンから「オー」という感嘆の声が…。皆、懐かしいんでしょうね。というか、オールドファンが多かったのか…?

 

 全体的にドリーさんが非常にひょうきんな方だったのが印象的で、やたらと小橋さんに笑顔で肩を叩いたりしていました。
 小橋さんは比較的自分のことを聞かれるというより、ドリーさんのトーク内容に自分の意見を加えるということが多かった気がします。ただ、ドリーさんが最近手にしているムチに対して「ファンクスはそんなことしてはいけません。」と本人に言っていたのが、小橋さんらしかったかな。

 

 トークが終わって、両者のサイン会へ。
 ドリーさんは先に写真にサインしたものを用意していたので、先着50人の撮影会はすぐに終わりました。片言を日本語を交えて、語りかけてくれたら優しい印象を持ちました。
 小橋さんは希望のグッズにサインして、短い時間ながらサイン中もファンと話したり、相変わらず人の好さが前面に出ていました。

 終了後は、今年の正月にあった馬場さんの展示物と同じものの一部が飾っていたので、それを見て、グッズ売り場を見て、次のイベントに向かいました。

 スポーツ選手の引退後の仕事は色々と大変だと言われますが、こういう昔のファンを喜ばせるイベントは全国的にも人気が出るように思います。
 トークツアーなんか組んでも良いのではないかな?やはり経費がかかるのかな…。




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