【映画レビュー】キャプテン・マーベル(若干ネタバレあり)




 久し振りに映画を観に行きました。多分、「アベンジャーズ インフィニティウォー」以来かな…。

 どうして「キャプテン・マーベル」を観ようと思ったかというと、「アベンジャーズの最終章と言われる?「アベンジャーズ エンドゲーム」がいよいよ4月に公開されます。

 前作のインフィニティ・ウォーでは、衝撃のエンディングと言いますか、予想外の展開で終了し、次作の「エンドゲーム」にその続きが描かれます。
 「インフィニティ・ウォー」ではラストシーンでニック・フューリーが地球の危機を感じ、通信機器で誰かに連絡を取ったのを最後に塵になって終わりますが、その連絡先が今回の主人公「キャプテン・マーベル」だった…ということを、アベンジャーズにそれほど詳しくない私が映画鑑賞後に知った情報でした。
ですので、この映画は「アベンジャーズ エンドゲーム」の前に観ておく必要があると考えました。

 ということで、ストーリーだけを知りたかったので、3Dや4DXでなく、普通の映画で鑑賞。

 

 全く情報なしで観に行ったので観ながら気づいたんですが、同映画はニック・フューリーが出てきていて、しかも若い!と言うことは、時期的にアベンジャーズを結成する前の設定になるんですね。

 と言うことは、キャプテン・マーベルはアベンジャーズ結成より前に存在していたことになります。それがわかった時点で、映画の展開が楽しみになりました。

記憶が蘇る過程で、登場人物間の関係が予想外の展開に…

 ストーリーは主人公が記憶喪失になっており、自分自身の正体がわかっていません。映画が進んでいくに連れ、自分が所属するグループや敵として戦っていた宇宙人の正体、そして自分が何者なのか、どうして未知のパワーを持ってしまったのか、わかってきます。

 そのストーリー展開に段々のめり込んでいくように感じました。正直、観る前は眠かったんですがね…(苦笑)。

 そういう謎解きがストーリーのメインだったので、アクションシーンは若干少なめ…ってところでした。

キャプテン・マーベル、強すぎます。。。(苦笑)
 
 そして驚いたのが最終決戦。
 何が驚くかというと、この「キャプテン・マーベル」、強すぎます(笑)。
 「えっ、そんなところで普通に戦えるの?」とか「そんな簡単に巨大な〇〇を壊せるの?」といった感じでスケールが違います。

 ドラゴンボールで例えると、フリーザとかと戦えそうです。
 そう考えると、アベンジャーズのヒーロー達がクリリンやヤムチャのような存在にならないか心配してしまいます。

 この最強女戦士がアベンジャーズで他のヒーロー達とどのように役回りで活躍するのか…、結構見ものかもしれません。

 映画のラストシーンならびにエンドロール後におまけ映像があり、来月の「アベンジャーズ エンドゲーム」に繋がるシーンが見られます。
 もちろん映画を見ると、どうして「インフィニティ・ウォー」の最後にニック・フューリーがキャプテン・マーベルに連絡を取ろうとしたのか、も理解できました。

 単独映画なので、そういった背景を知らなくても楽しめる映画だと思います。アベンジャーズを知っていると、それが倍増…ってところでしょうか。

 アベンジャーズを観る予定の方は必見だと思います。
 私はなかなか楽しめました。

 




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