【旅行記】平昌オリンピック観戦旅行記⑥~平昌オリンピックプラザ~




 平昌オリンピックプラザに入って、まず目に入ったのはメダル授与式が行われていた「メダルプラザ」になります。
 本当はここで「そだねージャパン」のメダル授与式があると思ってたんですがね。。。
 閉会式当日は、ここでメダル授与式はありませんでした。残念。

 

 私が入場して真っ先に向かったのはオフィシャルショップ「スーパーストア」でした。
 江陵で人が混んでいた様子を見ていたので、早めに入った方が良いかと思い、荷物がかさ張るのを覚悟で先に入りました。
 入場してすぐですので、店内には数分で入れましたが、中は多くの人でごった返しておりました。例の競技後のぬいぐるみ授与式?の営業のおかげもあってか(笑)、やはり公式キャラクターのぬいぐるみは飛ぶように売れており、スタッフがどんどん補充に来ておりました。

 

 もちろん私もそれに促され、数個ぬいぐるみを土産を買いましたが、結構アパレル関係やキャラクターグッズが多く、定番のお菓子のお土産はほとんどありませんでした。

 その次は「文化ICT館」。ちょっとした美術館風になっていました。

 

 その館外周りには何やら色々と建築物のオブジェが飾られていました。

 

 ちなみに現地のトイレですが、簡易トイレがほとんどで男性より女性の方が当然多く、男性が利用するにも並ばないといけませんでした。まあ今回のオリンピックのみの会場でしょうし、トイレもこうなるのは仕方ないかな。

 

 その後は五輪スポンサーによる各種パビリオンを巡りました。
 コカ・コーラ、サムソン、現代自動車などが出店しておりました。

 

 入場できるところは入ってみましたが、次世代のIT先端技術を利用したサービスの体験のようなものが多く、中では「合成写真を撮って、スマホに転送するサービス」や「VR技術を利用したスキーなどの競技体験」など様々なサービスがありました。私は一人でしたので体験はしておりません(苦笑)。

 

 そのパビリオンの中では少し変わっていたのが、「現代自動車」でした。外観が何か宇宙をイメージする作りになっており、中が気になります。そういう人が多かったのか、ここだけ少し長い行列ができていました。時間に余裕があったので私も並んでみましたが、これがまた予想以上に時間がかかり40分近くも並んでしまいました。
 そしてやっと入場できたのですが、中の展示物の意味はさっぱりわかりませんでした(笑)。一応日本語のスタッフが色々教えてくれるのですが、よくわかりませんでした。水を使って、それがスムースに流れていく仕組みを体験した訳ですが、それが何を表しているのか理解できませんでした。
 その後も何種か展示物がありましたが、よくわかりません(笑)。さすがにこれで40分並ぶのはもったいなかったですが、丁度19時5分前くらいでしたので、慌てて閉会式の行われるオリンピックスタジアムに向かいました。まあ歩いて直ぐですので…。

 


 
 閉会式の行われるオリンピックスタジアムは見た目は華やかですが、作りは結構安っぽく、ボキャブラリーの少ない私にはうまく言えませんが、プレハブみたいな作りのような感じがしました(笑)。まあ今回のオリンピックのセレモニー専用スタジアムなので仕方ないですよね。

 

 スタジアム入口から入場したらすぐに普通に飲食店があります。昔の日本の野球場みたいな感じでジュースや軽食が買えるようでした。今の日本のスタジアムなら結構凝った飲食物が売ってますが、そこまで良いものでは無さそうでした。

 

 しかし、スタジアム内に入るとテンションが一気に上がりました。
 スタジアム内のステージから同スタジアムの特徴的なスタンドのライトまで、その幻想的で色とりどりなライトアップは気分を高騰させてくれます。

 

 席に到着すると、日本のチケットぴあで購入しただけあって、近辺は日本人がそれなりにいて、隣のおじさんも一人で来ていたようで色々話しながら、その雰囲気を味わっていました。
 プレイベントでは韓国のお笑い芸人?風の二人組がウエーブを起こそうとしたり、色々説明したり(韓国語なのでわからない)、閉会式開始のカウントダウンのやり方を教えたりしてくれました。
 ビジョンにはちょこちょこ映像が映り、開演前には組体操のような演技も披露されました。

 

 その雰囲気に飲み込まれながら、いよいよ私の念願であったオリンピックのセレモニー、閉会式が始まる時間に近づいてきました。




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