【旅行記】平昌オリンピック観戦旅行記⑤~平昌周辺~




 フィギュアスケートを終えた時間が12時30分くらいだったでしょうか、江陵オリンピックパークから閉会式で混むであろうことを予想し平昌オリンピックプラザにすぐに向かいました。
 江陵オリンピックパークから平昌オリンピックプラザまではシャトルバスで3便乗り継いでいかないといけません。ちなみにシャトルバスの乗り継ぎは予想以上に楽でした。
 まずは「Go平昌」というアプリがあります。「Yahoo乗り換え」みたいなアプリで出発地と到着地を指定したら、何番のバスに乗り継いだらいいか表示してくれます。

 

 バス自体も頻繁に発着しますので、私が思った以上に早く平昌オリンピックプラザに到着しました。ちなみに所要時間は1時間30分です。

 到着した平昌は上手い例えではありませんが、ちょっとした温泉街みたいな感じに見えました。
 江陵は周りに全く何もなかったですが、平昌はビジネスホテルっぽい宿泊地が結構建っていて、こじんまりした飲食店やコンビニが点在します。
 韓国でよくみる屋台もそこそこ出ていました。

 

 

 

 

 到着した私は早速平昌オリンピックプラザに…。
 バス降り場からは徒歩5分程度で、その周辺に着きます。

 しかし、まず入口がどこか全くわかりません。人の流れについて行ってもどこからも入場できません。
 おかしいなと思っていたら、ゲートに張り紙があり、開門は16時~のようでした。これは全く想定外、それならもっと江陵オリンピックパークにいたのに…。

 

 その早い時間帯ではありましたが、当日券を求めるお客さんはそこそこいました。モバイルチケット買ったら良いのに…。

 

 仕方なくまだ昼食も食べてないので周りで食事でもしようと思ったのですが、小さな店舗ばかりなので何が売ってるのかわかりませんし、人もそこそこ入っています。
 結構疲れていたので、仕方なくコンビニのイートインコーナーで食事をとりました。

 

 ちなみに周辺では韓国の国旗が販売されていましたが、その他の国ではアメリカしか売ってませんでした…。

 

 それでも開門まで時間を作らないといけませんので、バス停近くにあった広場で行われていた雪まつり風のイベントを少し見てきました。
 結構、雪のオブジェは溶けていたような…。

 

 そうすると、そのイベント内に様々な韓国料理を味わえるフードコートを見つけました。最初から見つけていれば…。
 そこで韓国で有名なスイーツである「ホットク」を食べながら、アイスホッケー男子の決勝戦を見ていました。

 

 そしていよいよ平昌オリンピックプラザに入場します。
 現地に再び向かうととても多くの人達が会場周りに集まっていました。まず私はどこに並んだら良いかわかりません。
 現地では多くのボランティア(バイト?)の学生スタッフがいますので、その人に聞くとその列は当日券だとわかり、また別の列を探しました。
 ちなみにほとんどのスタッフはだいたいの英語が伝わるみたいでした。こういうところも驚きました。

 そしてやっと入場の列を見つけたのですが、最終列がわかりません。ちなみに大通りでは、韓国恒例のデモみたいなことをやっており、警察がたくさんいました。私の列は間違えてそのデモのあたりにいて、警察と後ろの韓国人がもめていました。私はさりげなくそこにいて、そのまま入場の列に向かわせてもらうことができました(笑)。

 

 15分程度でオリンピックプラザに入場できました。やはりオリンピックプラザということもあり、閉会式を観戦する周りの人達もテンションは上がっていました。
 閉会式は20時からですが、19時からプレイベントみたいなものをやると聞いていましたので、それまで約3時間弱、オリンピックプラザ内のパビリオンを楽しむ予定でした。
 長くなるので、オリンピックプラザ内の様子は次回に…。




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