【旅行記】平昌オリンピック観戦旅行記③~江陵オリンピックパーク~




 平昌オリンピック最終日、JTBツアーのバスで移動する私は夜中の3時20分に高級ホテルであるロッテホテルのJTBデスクに集合でした。
 隣のホテルに宿泊していましたので、すぐに移動できました。ソウルの夜中は結構冷え込んでいました。

 JTBデスクに着くと結構日本人がいましたが、意外と年配の女性が多いことに驚きました。点呼を取ってる際にわかったことですが、参加者の半分は朝に行われる「フィギュアスケート エキシビション」のみに参加するようでした。オリンピック目的というよりフィギュアスケート観戦が目的だったようです。日本人のフィギュア人気に驚きました。

 ソウルから平昌周辺へは車で約3時間強です。途中では一度、韓国のサービスエリアに寄ってくれました。長距離ドライブでは私はサービスエリアに寄るのが好きなので、韓国のSAにも興味がありましたが、同じようにトイレとコンビニと飲食店(フードコート風)がありました。日本のSAの方が限定料理などあり凝っていると思いますが、韓国は行った2か所のみの比較になりますがシンプルでした。

 

 そして予定より1時間程度早く早朝7時くらいに「江陵オリンピックパーク」に到着。
 現地ではマイクロバスでの移動になります。長距離バスのおりばからマイクロバスに乗り換え、オリンピックパーク入口に着きました。そこで解散し、自由行動になります。

 

 かなり早い時間に到着しましたが、現地では結構な人がすでにいて、パーク内に入場していました。
 オリンピックパークに入場するには、まず飛行場と同じように手荷物検査とX線検査があります。手荷物は50㎝四方の大きさ、液体の持ち込み不可など厳しい制限がありました。

 

 またパーク内は競技チケットを見せる必要がありましたが、後で調べたら、競技チケット持ってる人は無料、無い人は入場料約200円かかるそうです。

 

 パーク内に入ると私も「とうとうオリンピック会場に足を踏み入れた。」と少しテンションが上がりました。
 私が最初に観戦する「フィギュアスケートエキシビション」は9時30分開始でしたので、早速パーク内の様々な施設を見て回ることにしました。

 

 まずあちこちで撮影スポットとなるモニュメント(オブジェ?)がありました。こういうのは記念になるので大事ですね。多くの人達が写真を撮っていました。

 

 また同パーク内はあちこちで平昌五輪スポンサーのパビリオンが存在していました。入場してみたかったのですが、ほとんどが午前10時からのオープンでしたので、入場できず…。
 東京オリンピックや中国のIT企業であるアリババなどのパビリオンには入ってみたかったです。アリババのパビリオンでは「未来の五輪」というテーマで最先端の技術を用いたシステムを紹介していたようです。こういうの私は大好きなんです。

 

 飲食店ももちろん開いていませんでしたが、中には入れました。メニューなんかを見ても、ファーストフード系(西洋、韓国などジャンルが分かれていたところも…)が多く、料金は高かったです。

 

 一つだけオフィシャルショップがありましたが、こちらも10時オープンなのに1時間前から多くの人達の列ができていました。理由はわかりませんが、限定グッズでもあったのでしょうか…。そんなに早くから並ばなくてもね。。。

 

 同パークは結構広くて、北門のフィギュアスケート会場から南門?のカーリング会場までそこそこ距離があります。
 カーリング会場の前には外で映像が見られるライブ会場が設置されていました。

 

 カーリング会場へは早くも多くの韓国の小籏を持った人達が現地へ向かっておりました。

 

 江陵オリンピックパークのパビリオンは結構色々あって実際行ってみたかったです。
 私は平昌の閉会式がメインだったことと、平昌のオリンピックプラザにも同じのがあると思い込んでいたのです。しかし、実際はそれぞれ違ったので、今考えるとフィギュア終了後、少し回ってみたら良かったと後悔しています。
 オリンピック会場はこういったパビリオンや催し物がたくさんありますので、事前に何があり、オープンの時間帯など下調べして行った方が良いですね。すべてが記念になるものですから。

 ということで、ほとんど開いていないので少し早めにフィギュアスケート会場に向かいました。




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