【スポーツ記事紹介】スポーツ指導者の暴力、容認する空気が保護者にも




記事内容とタイトルに相違がみられる点もあるが、タイトル通りで考察すると、確かに暴力を容認する保護者がいるのも事実だと感じます。
しかし、そういった指導者や保護者に共通して言えるのは、自分を顧みることができず安易な方法でその場を凌いでいるものが多い点です。

特に指導者が抵抗できない選手に暴力をふるうのは、自分の指導力の無さをごまかしたいためです。
そして、そういった環境で指導を受ける選手は自分達で物事を考察する力が育たず、いかに怖い指導者の前で怒られないよう振る舞うだけ、所謂要領の良い人間が育ちます。
当然、選手の本来の実力が身につくわけでも、自分で創造する力も養われません。

地域スポーツの根本の目的は何か…、それを理解する指導者が集まるチームこそ社会に求められるスポーツチームだと考えます。
それを育成するシステムが求められます。




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