【3D映画レビュー】ジュラシック・パーク(Blu-ray)




 ジュラシックワールドが公開されたということで、このブルーレイの感想でも…。

 22年前に放映された「ジュラシックパーク」の映像を新たに編集して3D化した作品です。
 昔の映像を3D化したものは過去に「タイタニック」のブルーレイがあり、そちらを購入しましたが、結構3D映像として良い感じだったので、今回も購入してみました。

 実際、このブルーレイはアメリカでは2013年に発売されていたのですが、先月日本でも発売されました。まあ、「ジュラシックワールド」公開に合わせてでしょうね。

 同ブルーレイ内の映像では、3Dとしてのメイキング映像もありました。それを見ていると、3D化に関してスピルバーグ監督が非常にこだわりを持ち、細かい部分までチェックし、編集に9か月ほどかけたそうです。

 確かに20年以上も前の映画にも関わらず、映像はなかなかリアルで迫力がありました。
 なかなか3D作品と言うのは、飛び出す感覚ではなく奥行きを表現する映像が多いんですが、この作品もどちらかといってそんな感じです。
 その中でも恐竜の立体感や雨などが降っているかのような3Dの使い方は見ごたえもありました。

 値段もお手頃ですし、作品も優れたものですから、おススメの3D映画であります。
 こうなると、今回の「ジュラシックワールド」も観て、映像比較なんかもしてみたいですね。

 




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