ささきいさおさんの50周年記念コンサート

 昨日は、ささきいさお50周年記念コンサートを観るために、東京へ行ってきました。
 簡単なスケジュールは下記のとおりでした。

 高速バス→早朝着→朝食→東京ドーム→スターバックスで読書→野球博物館、見学→全日本プロレス後楽園ホール観戦→NIKEの福袋探し(笑)→ささきいさおコンサート→夕食→高速バス

 さすがに疲れて、帰りの高速バスでは熟睡状態でした。

 あまりに長くなりそうですので、コンサートの感想のみ。

 会場のCCレモンホールは、渋谷公会堂だったところなんですね。駅のマップは、そうなってました。
 これだけ大きな会場(2000人近く収容)でのコンサートは初めてでした。(AJFでどれだけ入ってるかはわからないが・・・)
 ちなみに余談ですが、こういうのを確認すると、全日本プロレスの後楽園ホールの観衆は2100人ですが、かなりサバを読んでるのがわかりますね(笑)

 まず入口から入ると凄い量の花が飾られていました。有名どころで、みのもんたさんや山田邦子さんなんかもありました。
 いろいろな著名人の方々から送られていましたが、それを一つ一つ見ているだけでも少し感動しました。ささきさんのこれまでの功績の偉大さが痛感させられました。

 会場に入ると、非常に豪華なステージで驚きました。私が入った時には数多くのお客さんが席を埋めており、私の心も高ぶりました。

 開演と同時に、宇宙戦艦ヤマトのBGMが流れてきて、一発目から「宇宙戦艦ヤマト」でした。何となくですが、アンコールでヤマトくると思ってたので、これは予想どおりでした。

 それから、「真っ赤なスカーフ」が来て、続けてヤマトの歌を2曲歌われました。
 最初から、ささきさんが登場された時の歓声は凄かったですね。あれだけの大きい会場に多くのお客さんがいると迫力を感じます。

 続けて、銀河鉄道999になり、タケカワユキヒデさんとそれぞれ2曲ずつ歌いました。もちろん、ささきさんは主題歌と「青い地球」です。(銀河鉄道は遥かなり、を入れるとささきさんは3曲)

 その後は、はっきり覚えてなくて申し訳ないですが、ロカビリーの歌を3曲歌われたり、キャシャーンとか「風の会話」だったかな?
 アニソンの時とはまた違った雰囲気に変わりましたが、それぞれきちんとその世界に観衆を導くのは、ささきさんの歌唱力の賜物だと思います。

 何と言ってもうれしかったのは、前半の最後の方にあった、主題歌メドレーでした。
 順番は間違ってるかもしれませんが、下記のような感じでした。

 破裏拳ポリマー → ダンガードA → ルーベンカイザー → スタージンガー → ザ・ウルトラマン → ガッチャマンファイター

 ルーベンカイザーは初めて聴きました。このメドレーの時、私が今回フルコーラスで聴きたかった「ゲッターロボ」や「闘将ダイモス」が入ってたらどうしようと思ってましたが、無事2曲とも入って無かった(笑)と言っても、「闘将ダイモス」は今回のコンサートで歌いませんでしたが・・・(笑)

 私はどの歌でも、それぞれ素晴らしい作品だと思います。こういった形で1番のメドレーだけでも歌って頂けると、その作品を思い出すこともできるし、生かすこともできると思います。多くの人達それぞれこだわりや思い入れがあると思いますから、多くの方々が喜んだ企画だったのではないでしょうか。

 後半は、「雪の慕情」からスタートだったかな。
 ささきさんのエピソードを聞いていると、吉田正さんはささきさんにこの歌を託したんだなと感じました。「おまえに」も含めて、ささきさんに受け継いでいって頂きたい名曲でした。

 次に急にAJFのような雰囲気になり、戦隊ヒーロー特集となりました。
 ここで、スペシャルゲストの方々が一気に登場。皆が戦隊ヒーローの歌を歌って、元祖のささきさんにバトンタッチしていく流れです。

 道 → ジェットマン → サンバルカン → ジャッカー電撃隊 → ゴレンジャー →(皆で)ゴレンジャーED

 こんなところでも、ミズキングの道を聴くとは・・・(笑)
 正直、ささきさんの単独ステージにAJFの雰囲気が必要なのか…と考えると、少し疑問に感じました。
 今回は、一般の方々も数多くいたはずですから、各歌手の代表する歌を歌って、その源が水木さんであり、ささきさん何ですよ・・・という作りの方が良かったように感じます。

 ただ、この戦隊ヒーロー特集は盛り上がりましたね。
 突然、ライブ会場みたいな雰囲気になりました。特に、佐々木さん以外の歌手がステージを下りて盛り上げてくれた、「秘密戦隊ゴレンジャー」はとても盛り上がりました。会場が一つになった感じがしました。

 あのスペシャルゲスト達をこの1曲だけで終わらすのはもったいないような気もしましたが、あくまでささきさんのコンサートですから。
 でも、多くの後輩たちに囲まれながら、ささきさんを含む彼らにはアニソンを守り続けてくれていることに感謝しなければならないですね。素晴らしい仲間達って感じでした。私も釣りやってみようかな(笑)

 その後は、ゲッターロボ→グレンダイザ―→メタルダー→巨人の星で終了だったかな。

 ゲッターロボは、本当に盛り上がりが凄いです。ささきさんも疲れるそうですが、いつもフルコーラスで歌って頂きうれしいです。ゲッターロボは、私が野球を教えていた子達の世代でも有名です。(ロボット大戦で流れるので)これからも頑張って歌って欲しい。
 グレンダイザ―の歌があんなに盛り上がるとは思いませんでした。

 メタルダーの「君の青春は輝いているか」も大好きな歌です。語りかけられるような内容で意味がある素晴らしい歌ですね。これも、是非曲数が少ないステージでも歌って欲しい。初めて聴く人にも伝わる歌だと確信します。
 
 アンコール時には、松本零士さんもステージに上がり、改めてささきさんを皆で祝福。
 最後はもう一度、皆で「宇宙戦艦ヤマト」を歌って、終了。最後のヤマトの手拍子も凄かったですね。松本零士さんもノリノリでしたね。
 大きな手拍子の中でステージも終了しました。

 書きたいことは、山ほどあるんですね。ただ、長くなってしまうので。。。
 
 今回のコンサートは、ささきさんの偉大な功績を改めて感じさせる、皆でお祝いした非常にゴージャスなコンサートでした。
 帰り道では、また多くの著名人の方とすれ違い、皆がささきさんを祝福するために集まったんだなと再認識しました。
 平山亨プロデューサーの御姿を見た時は、特にそれを感じました。何とかしてでも駆けつけたかったんでしょうね。

 あまりにいい歌をたくさん歌っていらっしゃるので、他に聴きたい歌はたくさんあります。
 私にとっては、「闘将ダイモス」が聴きたかったですし、「宇宙鉄人キョーダイン」や「超神ビビューン」、「銀河対戦」なんかも聴きたかったです。
 他にもエンディングテーマなんか入れたら、もっといろいろ出てきます。
 それだけ、数多くの作品があるわけです。

 これだけファンを魅了される方のコンサートが数年に1回くらいしかないのは、あまりにももったいない話です。
 次は、51周年コンサートで…みたいな気分になりますし、大阪でも単独コンサートを…ともなります。
 ただ、今はぜいたくを言わず、あれだけの素晴らしいコンサートを行って頂けたのだから、またいずれ同じようなステージを見れることを楽しみに、毎日を大切に過ごしていきましょう。
 いずれ、またそんなチャンスが来ると思います。

 もっと感じたことはたくさんありますが、またそれは後日ブログで書ければと思います。

 本当に心温まる、素晴らしいコンサートでした。
 こぶしを突き上げて盛り上がるようなライブ感があり、じっくり歌を聴かせる歌あり、そして壮大なバラードありと全てが貴重な瞬間でした。

 何とかテレビ等を通じて、このような素晴らしい歌声を数多くの人達に伝えられるよう、マスコミ関係者には本当に伝えていってほしいですね。

 ささきいさおさんの50周年と言う偉大な功績を、皆様と共に祝福し、盛り上がれて、東京まで行って本当に良かったと思います。
 ささきいさおさんには、どうかこれからも末長くご活躍して頂きたいと願っております。

 私も今日の仕事も頑張ります!

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