プレイステーションVRを使用した感想




 一昨日になりますが、今話題の「プレイステーションVR」を手に入れました。
 簡単に手に入れた経緯をお伝えすると、元々人気で予約もままならない状況でしたが、たまたま発売日に手に入れる最後の予約機会があるニュースをみました。そしてネットで予約するより店舗で並んだ方が確実に手に入ると思い、家電量販店に販売時間、場所、過去の状況を問い合わせして朝早くから並び予約できたわけです。
 それだけ話題が大きい一品でした。

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 最初にプレイしてみた感想ですが、私の想像を超えるくらい世界観が凄かったです。
 何が凄いかというと視界全体にその世界観が広がり、すべてが立体に見えます。
 コントローラーはPS4付属のものを使ったのでゲーム感覚になりますが、それでも手を伸ばしたらそのまま画面上のキャラクターも手が伸びるなどリアルに再現されるものもありました。
 顔を前に動かすとそのまま視界も前に進み、例えば前にキャラクターが立っているとそのキャラの顔がアップで見えたりします。
 画面を画像で見せれないのが残念ではありますが、とにかく広い視野が際立ち高低差、前後左右の広さも十分に体感できます。

 想定外で私が驚いたのは音の質です。何Ch(7.1CH?)の設定かわかりませんが、イヤホンをすると臨場感があります。
 例えば、ホラー系のアプリで後ろから何かが迫ってるのが音でわかります。背後から音が聞こえてくるんです。で、振り向くと…(笑)。

 アプリもデモ版があって何種類かのゲームが体験できます。
 ただレース系のゲーム(車レースとか、乗り物に乗るシューティングゲームなど)は正直私は吐きそうになりました。
 重度の乗り物酔いのような感じでしょうか…、何となくですが12歳以上から推奨されている理由がわかったような気がします。
 迫力があり面白そうですが、私は気分が悪くなるので断念しました(笑)。

 またホラー系のゲーム、ガンアクションなんかもやってみましたが、正直グロい映像は要注意です。
 音も含めて結構リアルで、キャラクターだとわかっているのですが気持ち悪いです。「バイオハザード」なんかは多分そのグロさはトラウマになるかもしれません。
 ガンアクションでも相手キャラクターが銃口を向けてくるシーンなんかは確かに焦ります。多分慣れるとは思うのですが、いつ撃ってくるかわからない状況下でじらされるとちょっと焦ります。
 
 私がプレイしたアプリをいろいろ紹介したいですが、時間があったらまた。。。

 こんな感じで乱文のまま感想をかんたんにまとめてみましたが、改めてVRの可能性の高さを感じました。
 そして、その臨場感はこれまで体験したことがないことが次々と現れるので本当に驚きました。ここまでできるのかと…。
 家にUSJのアトラクションが現れたと言っては大げさですが、座席の動かないアトラクションと言って過言ではありません。色々なアプリを、その世界観を感じてみたいと思う事でしょう。

 これからどのように発展していくかわかりませんが、その可能性も楽しみです。
 プレイステーション4もいるので、持っていない方は10万近くすることになり高額ですが、持ってたら購入する価値はかなりあると思います。
 次回はいつ発売でどれだけ供給量があるかわかりませんので要予約です。

 私は基本来客に楽しんでもらうために買ってるので、お知り合いの皆様は是非お気軽にお越し下さい(笑)。
 今できるのはレアですよ!




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