【格闘技記事紹介】石井慧 RIZIN参戦の理由は“IGFよりカネがいい”




今年の大晦日、地上波としては5年ぶりに放送される格闘技イベントである「RIZIN」、一世を風靡したPRIDEのスタッフが運営していることで注目もされていました。しかし、私の観点では非常に拍子抜けの感が否めません。
一度引退したヒョードル選手、高阪選手の復活、プロレスのリングに出てる桜庭、曙選手の格闘技再転向?、どうしても視聴率を稼ぐためには一般層に話題を作らないといけない事情から実際の格闘技のリングの戦いというよりは話題づくりに走っている感が否めません。

そして、今回の石井選手のトーナメント参戦です。
彼が優勝賞金3000万円(本当かわからないが…)のかかった格闘技のNo.1を決めるトーナメントに出場できるほどの実力が無いことは格闘技ファンならわかることです。
オリンピック柔道金メダルの実績は素晴らしいが、そこから格闘技界に転向し全くと言っていいほど結果を残しておりません。
本当に格闘技のNo.1を決めるなら、本物の実力者を出さないと試合にリアリティを追及することはできません。
PRIDEは、以前大晦日でも「ヒョードルVSノゲイラ」の一戦を組んだ時もあり、より戦いを鮮明に出していたのが格闘技ファンに評価されていたのだと認識していたのですが…。

当の石井選手もこの記事で書いてるように相変わらずのビッグマウスのようですが、これとてファンには全く響きません。
まず日本人代表として応援されるベビーフェイスとしては発言が素っ頓狂ですし、逆にヒール的な位置づけにするつもりでも、完全に悪役と嫌われ者を勘違いしている言動です。亀田路線を行きたいのかもしれませんが、あの時の亀田のように周りが必要以上に持ち上げてくれる土壌もありません。

このRIZINという格闘技イベントが今後どのようになっていくのか?
本戦に石井選手がノミネートされている段階で先行きは真っ暗だと思うのは、私だけでしょうか。。。




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