【トレーニング記事紹介】技術同様に向上が必要なメンタルトレ 一流を目指すアマ選手に必要なこと

【小島啓民の目】技術同様に向上が必要なメンタルトレ 一流を目指すアマ選手に必要なこと
私は日本の野球界にメンタルトレーニングを導入した先駆者は、ドジャースに在籍していた野茂選手であると確信しています。そのように感じる出来事がありました。

私もメンタルトレーニングの重要性に同調します。
よく「心技体」という言葉を見ますが、スポーツやビジネスにおいても言えると思いますが、何より「心」の部分が最も重要な要素になります。
今、自分自身が行っているスポーツ、仕事にしても、何よりそれを行っていく上での「やる気」、「モチベーション」が無ければ熱心に取り組むことはできませんし、それを継続する「根気」や「意欲」が充実しなければ、どのような良い練習方法があっても効果的に練習が行えません。
当記事には、このように書かれている部分がありました。

バルセロナ五輪が1992年ですから、その当時は、メンタルは厳しい練習で鍛えられるものと誰もが思っていた時代です。そういった意味では、この分野は新鮮でしたが、正直、理解するまでには至っていなかったので、もう少し真剣に勉強をしていたら、もう少し良いパフォーマンスを発揮していたのかなと今さらながら考えています。

1992年とのことですから、今から23年も前の話になります。しかし、今でも「メンタルは厳しい練習で鍛えられるもの」と言って、選手に無理難題、意味のない苦痛だけを与える練習をさせている指導者がどれだけいるでしょうか?少なくとも、アマチュアではまだまだほとんどの指導者がそのような理屈でスポーツ指導している傾向が強いと思います。

この現状に危惧し、少しでも多くのスポーツチームにおいて、メンタルトレーニングの重要性、本当のスポーツ心理学が定着することを願います。

ちなみにこの記事において、武士道の言葉がありますが、「武士道」の意味をはき違えていると断言します。武士道は、ただ意味のない過酷な環境に我慢することでは決してありません。それに関しては、改めて「武士道」を学んでほしいと思います。

この記事の中に、野茂英雄さんが紹介したと言われる本が掲載されていましたので、紹介しておきます。ちなみに私も所有しています。
久し振りに読もうかなあ…。

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