講談社の「三国志 DVD&データファイル」を買いました。




 先週ではありますが、本屋で見つけて気になっていた「三国志 DVD&データファイル」の第1巻を買ってみました。

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 三国志は前から興味があり、微妙にストーリーはわかっていました。
 今回は中国で2010年に放映された『三国志 Three Kingdoms』というドラマ(全95話)の4話が収録されたDVDと解説書がついた隔週刊誌になります。
 こういう定期雑誌は最後まで購入することは無いんですが、1号は安いので思わず買ってしまう癖がまたしても出てしまいました(笑)。

 テレビをゆっくり見る時間も無いので、夕食を家で摂る時にテレビで見るような感じで4話全てを見ることができました。

 1話は三国志1の悪党?董卓に対して曹操が暗殺を試みるところから始まり、暗殺失敗→桃園の誓い→関羽が華雄を斬るお手柄まで続きます。

 三国志演義からくるストーリーがメインですから、まあ曹操なんてこの4話では結構なヒール的な扱いですね(笑)。ただ、劉備などと繋がっていくことにより、また様々な人間模様が生まれ、それがまた興味深く感じます。

 改めて考えると、何気なく知っていたストーリーがDVDで見るとより鮮明に理解できるところが良いですね。そして付属している冊子で再確認し、より頭の中に入ります。

 三国志の魅力はやはり特徴や性格の違う3人の人物が覇権を争うストーリーでありますが、それぞれの性格により得手不得手があり、またファンの性格によって支持する武将が変わってくるところも面白い部分ですね。

 まあ、私は劉備派ですがね(笑)。

 全て購入することはありませんが、やはり面白い作品であると感じますのでファンの方は創刊号くらいはチェックしてみてはいかがでしょうか?





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