【映画レビュー】ジュラシック・ワールド(ネタバレ無)




 今夏話題の映画「ジュラシック・ワールド」を観に行ってきました。
 恐竜を題材とした映画だけに迫力を満喫しなければと思い、少し高額にはなりますが、IMAX3Dで観てきました。
 時間的にレイトショーの時間帯ですが、公開した間もないからでしょう、ほぼ満席に近いお客さんがいました。

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 ストーリーの初めは、新たに開園し既に人気のテーマパークとなっている「ジュラシックワールド」に運営責任者の甥二人が訪ね、その日に大きなトラブルが発生する流れとなります。
 まあ、それ以降のストーリーは想像にお任せするとして、今回の主役の恐竜は遺伝子操作によって人間の力で生み出されたハイブリッド恐竜が色々大暴れをしてくれます。

 IMAXで観た感想は、映像もそうですが、どちらかと言うと個人的には音響に迫力を感じました。
 だんだん巨大な恐竜が近付いてくる足音が少しずつ大きく重低音になっていくシーンやその周りで小さな鳴き声が聞こえる様子など、ジャングルにいるような気持ちにさせてくれます。
 ただ3Dの迫力にも期待したのですが、こちらは正直それほど期待するほどで無かったです。恐竜が飛び出してくるような感覚はありませんでした。前回、IMAX3Dで観たのは「アメイジング・スパイダーマン2」だったんですが、こちらの方が3Dとして上手く映像化していたと思います。

 改めて考えると、前回観た「ジュラシックパーク」の初回の映画と何となく色んな意味で似ていたような…。
 どう似ていたかは実際ご覧頂くしかないですが、もう少し予想できない展開があっても良かったと思います。最後の戦いの終わらし方が個人的にちょっと予想外でしたが…(笑)

 まあ周りの観覧してる人たちは結構怖がっていた人もいたので、恐竜の恐ろしさやハラハラドキドキ感は結構あったと思います。

 「ジュラシック・ワールド」は子供でも大人でも楽しめる映画なので、そう言う意味でも人気は高いんでしょうね。

 【個人的簡易評価】

 ○ 映像 ⇒ [star rank=”4.5″]

 ○ ストーリー ⇒ [star rank=”3″]

 




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