レポート

【シンガポール旅行記】クレーン・ダンス、レイクオブドリームス

 「ソング・オブ・ザ・シー」が終わり、今度はリゾート・ワールド・セントーサに戻り、夜の無料ショーを見に行きました。

 「ソング・オブ・ザ・シー」の観覧者は結構多いので、戻る時のビーチ駅はたくさんの人で混雑していましたが、無料で改札口が無いからか、それほど長時間並んだ訳でもなく、すぐに乗り込むことができました。
 「ソング・オブ・ザ・シー」は19時40分~と20時40分~と2回上演されるのですが、最初のショーを見終わった後だと、21時~1回きりの「クレーン・ダンス」に間に合います。

 続いて、鑑賞するのは「クレーン・ダンス」です。
 かなり大きい(10階建てのビルに相当するとか…)鶴をイメージした2体のクレーンが向かい合い、それぞれ様々な動きを繰り広げるショーです。
 海上にあり、水や光を使い、また胸部にある大型スクリーンに映像を流しながら音楽に合わせてクレーンが踊ります。
 大体、10分程度でした。

 クレーンの前は広い階段になっており、順番に誘導され、そこに座って観覧します。結構、人が集まりますので、20~30分前くらいには現地に行って様子を見ておいた方がいいと思います。
 私達が見た日は演出が始まった途端にトラブルが発生し(笑)、もう一度一から行うというアクシデントがありました。そうなると、次に別の場所で行われる「レイク・オブ・ドリームス」の開始時間に間に合わなくなるのですが、とりあえず最後まで観ました。

 

 ショーは、大掛かりな演出の割には派手さはありませんでしたが、様々なカラーの光を受け多量の水を噴出しながら動く姿は幻想的でした。
 「凄い!」と思える訳ではありませんが、まったりと観覧できますし、セントーサ島の名物の一つで無料な訳ですから観られた方がいいと思います。

 続いて、急いで「レイク・オブ・ドリームス」に向かいます。
 ちょうど、トラブルのため、同ショーが始まる21時30分に「クレーン・ダンス」が終わったので急いで行きましたが、まだ始まってませんでした。わざと開始を遅らせてくれてたのかもしれません。
 到着すると、すぐに始まりました。

 「レイク・オブ・ドリームス」は、噴水ショーです。
 レーザー光線で照らされながら、音楽に合わせて、水とたまに炎の様々な演出を行います。噴水ショーなので、本当に水だけの演出です。
 こちらも同じく、噴水の前が階段になっていて、皆そこに座って観覧します。「クレーン・ダンス」ほど人は混んでませんでした。

 同ショーは25分ありますが、水のショーなので、それほど駆使できる演出がある訳ではありません。
 光のカラーとかは変わるものの水の動きはあまり変化があったようには見えませんでした。時間も長かったので、最後の方は席を立つ人も結構いました。

 これは、時間が許せば観る程度で、他に優先事項があればそちらを優先した方がいいように思います。
 ワールド・リゾート・セントーサ内は、夜も活気にあふれる場所ですからね。

 これでシンガポール旅行の1日目は終了です。
 レポートも多くなったことでお分かりの通り、本当に朝からずっと暇なしに楽しむことができました。それだけ、セントーサ島は魅力的でアクティブな場所ですね。
 昨晩の飛行機でほとんど寝られなかったので、ホテルについてシャワーを浴びたら皆すぐに眠りにつきました。

 次の日は、もっとアグレッシブな日になりますし・・・。

関連記事

  1. 【シンガポール旅行記】シンガポール・フライヤー

  2. 【スポーツ観戦レポート】Bリーグ公式戦、大阪エヴェッサVS西宮ストーク…

  3. 【LIVEレポート】ささきいさお VS 水木一郎 台場大決戦!

  4. 【シンガポール旅行記、第2弾】マーライオン公園(夜編)

  5. 【台湾旅行記⑧】九份観光その2

  6. 【シンガポール旅行記】アマラ・サンクスチュアリ・リゾート・セントーサ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  


管理人SNS


Takashi Asada

バナーを作成
 


Instagram

PAGE TOP

おススメ商品

【書籍紹介】現代語訳 論語と算盤

レビュー

【レビュー】空庭温泉OSAKA BAY TOWER

レポート

【レポート(イベント)】LOVE TAIWAN 2019 in KOBE

おススメ商品

【おすすめ書籍】開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年…

IT・ビジネス

【ビジネス記事紹介】イーロン・マスクらが実践 「何もしないこと」で生まれる独創力…