【シンガポール旅行記、第2弾】マリンライフパーク(アドベンチャー・コーヴ・ウォーターパーク)




 水族館を終えた後は、そのまま隣接する巨大複合プール施設である「アドベンチャー・コーヴ・ウォーターパーク」に行きました。
 ここへは、水族館と博物館がある建物の入り口の横を歩いていけば、すぐに入り口が見つかります。

 このプール施設には広い敷地内に数多くのプールが存在しています。
 初めて来たので勝手がわからないため、取り合えず入り口のそばにあったロッカーで着替えることに。
 ロッカーは操作パネルが何台かあって、そこで自分の生年月日やパスワードなどを入力すると、自動的に使用するロッカーの番号が指定されます。金額は確かS$20だったと思います。(約1600円)操作は日本語など各国の言語を選択できるので簡単に行えます。
 ロッカーの金額が高いので一回開けるのが不安で結局、最後の帰る時にしか開放しなかったのですが、何度も開け閉めはできるようでした。(操作盤で選択可能だった)ですので、カメラを持ち出ししておらず、同施設内でカメラで写真を写すことができなかったのが少し後悔しています。

 まずは、施設内をぐるっと一周するような形で流れるプール「アドベンチャーリバー」がありましたので、さっそくそこに入りました。
 要所要所でプールに入るスペースがあり、そこには浮き輪が置かれています。サンダルを置くラックも置いてありました。
 流れるプールのコースには、洞窟や水槽、滝などところどころに仕掛けがあり、浮き輪に浮かれながら流れていきながら様々な風景を楽しむことができました。
 結構、距離は長かったと思います。

 次に全6種類あるウォータースライダーをそれぞれ乗れるものは回っていきました。
 行った日が金曜日の平日だったので、少し空いていて各スライダー5~10分くらいで乗ることができました。
 普通に回転が多いものや直進でスピード感があるものなどありましたが、ここの一番の目玉は「リップタイド・ロケット」というもので浮き輪に乗り、磁力の力で上昇・下降を繰り返すスライダーです。面白かったのは上り下りが何度かあるのですが、上る時がスピード速かった事ですね(笑)

 その後は、ちょうどスライダーを終えた前にあった波のプールでしたが、この波がやたら高かったのが面白かった。後で調べたら、最大2.2mの波が出るようでした。
 
 そして、次はアスレチックのようなプールがあって、飛び込み台や平均台、綱渡り等のアトラクションが楽しめる深いプールがありました。
 私は平均台だけやったのですが、あまりに熱いので足がやけどしそうになりました(笑)

 最後は私が結構楽しみにしていた、シュノーケリングが楽しめる「レインボー・リーフ」です。
 入り口で道具をもらい、それを身に付け海に仕立てた水槽を一周します。結構深いプールで水は海水仕立てでした。珊瑚が潜み、その中に約2万匹の魚が泳いでいたそうです。
 非常にきれいな魚や珊瑚の光景を見ることができました。

 それ以外にも有料ですが、エイや魚と触れ合うことのできるプールやイルカと触れ合うアトラクション、子供用の遊び場がたくさんあるプールなど様々なプールがあり、好きな人なら1日中遊べる施設だと思います。
 大変気に入りましたが、私達はセントーサ島で他のアトラクションも楽しまないといけないので、3時間ほどで出ることとなりました。
 一通り楽しめましたが、もっと居たいと思わせてくれる施設でした。




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